Sysdig Blog

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July 29, 2021

Kubernetes 1.22における新機能は?

Kubernetes 1.22のリリースが間近に迫っています。どこから始めましょうか?
今回のリリースでは、Kubernetes 1.21の50件、Kubernetes 1.20の43件から増加し、56件の機能強化が行われました。56の機能強化のうち、13はステーブル版への移行、24は改善を続ける既存の機能、16は完全な新機能です。

July 28, 2021

CVE-2021-33909 Sequoia を Falco で緩和する方法 – Linux ファイルシステムにおける特権昇格の脆弱性

CVE-2021-33909(Sequoiaと命名)は、Linuxのファイルシステムに影響する新たな特権昇格の脆弱性です。2021年7月に公開され、2014年に多くのLinuxディストロで紹介されました。その中には、Ubuntu(20.04、20.10、21.04)、Debian 11、Fedora 34 Workstation、そしてRed Hat製品の一部も含まれています。

July 27, 2021

Sysdigの新機能 – 2021年7月

毎月恒例のSysdigの最新情報をお届けします。アメリカの皆さん、7月4日おめでとうございます!フランスの皆さん、ボンヌバスティーユ。北半球では暑い日が続いていますが、皆さんは涼しく安全に過ごされているでしょうか。

July 20, 2021

SysdigとApolicyが協力し、お客様がInfrastructure As Codeのセキュリティを確保し、修復を自動化できるようにします

Apolicyがもたらすイノベーションはユニークで高度に差別化されており、ソースから本番までのギャップを埋めるコードとしてのポリシーと自動化された修復ワークフローを活用することで、お客様がKubernetesとクラウドのセキュリティとコンプライアンスを強化することができるため、これ以上ないほど興奮しています。

July 19, 2021

Secure DevOpsカルチャーを確立するには

我々のこれまでの経験を紐解くと、DevOpsはツールを購入しただけではうまく運用できません。そして、DevOpsを目指す真の文化的な動きは、DevOpsスペシャリストの小規模な専門チームを設置しただけでは確立されないことを、私たちは知っています。

July 5, 2021

Prometheusメトリクスの収集

本文の内容は、docs.sysdig.com上のCollect Prometheus Metricsを元に日本語に翻訳・再構成した内容となっております。(2021年7月5日現在)

Sysdigは、Prometheusのネイティブメトリクスやラベルの収集、保存、クエリーをサポートします。Sysdigは、Prometheusと同じように、Prometheus Query Language (PromQL)を使ってダッシュボードやアラートを作成することができます。SysdigはPrometheus HTTP APIと互換性があり、PromQLを使ってプログラム的に監視データをクエリーしたり、SysdigをGrafanaのような他のプラットフォームに拡張することもできます。

July 1, 2021

CrashLoopBackOffとは?Kubernetes CrashLoopBackOffイベントをアラート、デバッグ/トラブルシューティング、修復する方法

本ブログ記事は、2018年3月27日にKnox Andersonが投稿したブログ(https://sysdig.com/blog/debug-kubernetes-crashloopbackoff)が投稿した内容ですが、2021年7月現在でも依然として人気のあるブログ記事となっています。日本語に翻訳・再構成した内容にて再掲いたします。

このブログでは、KubernetesのCrashLoopBackOffイベントを視覚化し、アラートを発し、デバッグ/トラブルシューティングする方法についてお話します。ベテランのKubernetesユーザなら誰でも知っているように、Kubernetes CrashLoopBackOffイベントは日常茶飯事です。誰もが一度は経験したことがあると思いますが、通常はコンテナ内のトラブルシューティングツールにアクセスできず、頭を悩ませることになります。